2008/07/07

パーマリンク 23:22:05, 著者: Charlie

えきペディアは素晴らしい

リンク: http://www.ekipedia.jp/

東京の地下鉄の駅は路線ごとのホームが結構離れているところも多くて、 知らないで歩くと損をする。
後楽園なんか丸ノ内線は地上2階、南北線は地下6階で、40mほどの高低差があるのでエレベータを使わないと大変だし(だいたい、地下鉄なのに地上2階だし)、丸ノ内線国会議事堂前と銀座線溜池山王は乗り換え可能にはなっているものの、その間約600m。銀座線の平均駅間距離が800mなので、隣の駅まで歩ける通路があるというだけ。(丸ノ内線と銀座線で同じ方向なら、隣の赤坂見附で同一ホーム乗換えが可能)最近はWebの乗り換え案内情報がとても便利になっていて最適な乗換駅を教えてくれるし、ホームには各駅の階段、エスカレータ、エレベータの場所が車両番号と対応付けてあるポスターが貼ってある。
改札口への経路もWebで調べられるのが「えきペディア」というサイト。
初めて出かける地下鉄駅の乗り換え・出口・移動経路・トイレなどを調べるのにかなり役立つ「えきペディア」 @ GIGAZINE

他にもこんなサイトも。
東京トイレマップ
「きれいなトイレ ベスト3」とか、駅以外の公共施設やホテルのトイレの情報とか。 急な腹痛とかでなければ、少し我慢して (^^; きれいなトイレを訪れてみてみるのもよいかも。

これらの情報はケータイ、モバイル端末からも参照できるようになるとさらに便利でしょうね。GPSで現在地に近い駅の情報を表示するとかね。ケータイ用の総合ナビサービスNAVITIME(ナビタイム)が、全国12駅(追加予定)の構内ナビ情報を提供していますが、「えきペディア」と提携する可能性はあるのでしょうか?

パーマリンク 23:21:34, 著者: Charlie

大きいことがいいとは限らないの例?

記録容量は400GB、パイオニアがBlu-rayと互換性を持つ光ディスクを開発 @ GIGAZINE

16層で400GBとのこと。 バックアップメディアとして期待している人の方が多いと思う。 対抗馬は、128GBで5万円ちょっとが現状のSSDか。 GoogleがSSDを大量に使う計画を持っているとのことで、 量産効果で安くなったら電力消費が小さくて、使い始めの待ち時間 も少ないSSDが有利になるかも。

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2008/07/04

パーマリンク 22:30:41, 著者: Charlie

企業で使えるオープンソースCMS一挙12種類解説 @ Web担当者Forum ... 機能やインストール/管理の難易度評価付き

2008/07/03

パーマリンク 11:20:32, 著者: Charlie

手書き風のモックアップ画面がさくさく作れる『Balsamiq Mockups』 @ IDEA*IDEA

企画資料の作成に向いてる。Visioで小綺麗に作ってしまうと問題が2つ。

  • 受け手に、すぐ動く物が出来上がってきそうな期待を持たせてしまう。
  • 何が表示・入力できて、入力によってどうなるか、というモックアップで検討してほしいところより、色とか大きさとかに注意が散ってしまう。

手書き風ならこれらを解決できる。

2008/07/01

2008/06/28

パーマリンク 02:22:01, 著者: Charlie

まずは自分が使ってみたくなるか、客観的に想像してみるとよい

トホホな10の事業案 @ ikomaruの日記

事業として成功するかどうかは、素人目には些細なことに思えるポイントを押さえているかどうかなんだろうな、と。
「タダだから客が集まるという考えがそもそもダメ」なのは本当にそう。 無料OS環境でも、無料ブラウザでも、無料オフィススイートでも 有料の競合に勝てない現実。

そんなこと言ってる暇があったら手前のサービスを何とかしろって? いや、1時間やそこらでは何ともならないので、もう少し時間を くださいね。

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2008/06/11

パーマリンク 01:45:02, 著者: Charlie

ベンチャーの健康チェック7ポイント

おそらく失敗するITベンチャーの7つの特徴 @ 元ファンドマネージャーのバイト日記

文化、制度、ファイナンス、投資、経営方針、採用、経験の7つの観点を外部から測るためのバロメータとして、特徴的な例(椅子がバランスボールであることをやたらと自慢する、とか)を挙げている。

社内に「さまざまな価値観の人間がいる」のが無意味というのは一瞬驚くかもしれないけれども本当のこと。偏った考えで突進するかもしれないけれど、間違った方向に踏み込んだと気付いたら光の速さで別の道へ方向転換できる、いわばアジャイル特性を備えることが重要。
ただ、そう考えた時に「社長のコンセプトがすぐにブレる」のがNGというのと矛盾するようだけど、そうじゃない。
コアコンピタンスを自覚して勝負に出ても必ずしも勝てるとは限らないわけで、 勝てなかった時に「今はこれが流行りだからとりあえずやってみようか」と誰でもできる方向へ日和るのと、 別のユニークなアドバンテージを見つけて再挑戦するのでは全然違うと思う。

なんか、若手芸人が最初の持ち芸では厳しくなった時に新境地を拓けるか、という話に似ている気がした。

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2008/06/09

パーマリンク 01:27:26, 著者: Charlie

ShiinaTactixボーカルを比較してみる

ボーカリストが複数人いるShiinaTactix。でも、コーラスとかではなくてそれぞれソロで歌っています。しかも同じ歌をバリエーション違いのようにして。

こんな展開って、他では(少なくともJ-POPSでは)聞かないですよね。その昔、「エヴァ」が「Fly me to the moon」をEDとして10以上のバリエーションを作っていました。他には「魔法先生ネギま!」のED「ハッピー☆マテリアル」という例があります。「Fly me to the moon」はその回の中心キャラクタが歌うということもありましたが、「ハピ☆マテ」は月変わり。曲とボーカルのマッチングに関しては考慮の余地はないものでした。

しかしShiinaTactixのこの挑戦的な試みは、おそらく永野氏が曲とボーカルのイメージのマッチングを考えているものと思います。 一人のボーカルでは飽き足りない、永野氏の求める表現とは何なのか、ちょっと考察してみました。

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