2008/07/07

パーマリンク 23:21:34, 著者: Charlie

大きいことがいいとは限らないの例?

記録容量は400GB、パイオニアがBlu-rayと互換性を持つ光ディスクを開発 @ GIGAZINE

16層で400GBとのこと。 バックアップメディアとして期待している人の方が多いと思う。 対抗馬は、128GBで5万円ちょっとが現状のSSDか。 GoogleがSSDを大量に使う計画を持っているとのことで、 量産効果で安くなったら電力消費が小さくて、使い始めの待ち時間 も少ないSSDが有利になるかも。

...

作る側としては、安価にプレスできることを売りにしてきた コンテンツ販売用メディアの延長で考えてるっぽいんだけど、 円盤1枚に1クール分のドラマを収録して売るとかするんでしょうか本当に。 どっちみちレンタル用に細切れ収録版を作らないといけないし。 アニメは「おまけ付きだから2話で6,000円」のビジネスモデルを 壊せないだろうし。 もし、1枚にたくさんコンテンツを押し込んで売るのがよい商売だというのなら、 Blu-rayができた時にDVD-BOXの代わりにBlu-ray 1枚のバージョンを出してたと思うし。

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