2019/01/01

パーマリンク 00:00:00, 著者: Charlie

2019年です!

昨年もお世話になった皆様、昨年お会いできなかった皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年の賀状は「十二支は本来「亥」までですが、もし次があるとしたら?をAI技術(word2vec)に考えてもらいました。さて回答は次のうちどれだったでしょう?」

  • 富士
  • 茄子
  • ゴ●ラ(怪獣)
  • 麒麟
  • クマ
  • 鹿

でした。

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2018/01/01

パーマリンク 00:00:00, 著者: Charlie

2018年です!

今年の賀状は「犬が写っている画像を選択してください」というお題でした。
答え合わせをしましょう。

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2015/11/16

パーマリンク 10:40:00, 著者: Charlie

奏色の研究

「その目的にはこのAPIを使うのが最適です」、最適なAPIをワトソンの技術で教えてくれる、米IBMが「API Harmony」発表 @ Publickey

要件に適合するAPIを探すのに人工知能を使うというもの。
詳細は書けないが、機械学習を応用して、入力データの特性に応じて処理アルゴリズムとパラメータの組を選択するというシステムを手がけたことがある。多分そういうのだと思う。

2015/11/04

パーマリンク 10:27:00, 著者: Charlie

思考は口ほどにものを言い?

あなたの思考は音声?テキスト?それとも…? ~「頭の中のアレクサンドリア大図書館」反応まとめ~ @ Togetter

Charlieの場合、思考のメインは音声。文字は全く出てこない。音声がそのまま口をついて出ていること多々。 あとは映像、図。記憶を振り返るときは静止画が次々に浮かぶ感じ。 音声で画像検索している、みたいな。
「明日の予定」→(場所と人のイメージがわらわら〜)
ってな感じ。ただ、複数人が会話しているシチュエーションでは無いと思う。漫画的な天使と悪魔の葛藤みたいのも経験ない。
そして記憶が画像のようだとはいっても、かなり抽象化、というかタグ付けされていることが多い。色とか、動きとか。

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2015/07/30

パーマリンク 04:56:00, 著者: Charlie

機械学習で日本が東西真っ二つに!

機械学習を用いた東西日本の境界線決定 @ slideshare

身近な話題に応用することで、テクノロジーの面白さを感じさせてくれる。こういうの好きだなぁ。

なかなか決まらない選挙の区割も計算機に決めさせたらどうですかね。
どうせ行政区なんて合併を繰り返してしまっていて「地元」の意識が希薄なところが増えているんだから、その線引きに合わせる必然性はないと思う。

2015/02/10

パーマリンク 00:10:00, 著者: Charlie

XySubFilter / xy-VSFilterの字幕表示: spacing=0でないとU+10000~が正しく表示されない

ass形式の字幕情報を表示する時、
Style: Emoji,Segoe UI Symbol,80,&H00FFFFFF,&H000000FF, &H00000000,&H00000000,0,0,0,0,100,100,0,0,1,2,2,1,10,10,10,0 : Dialogue: 0,0:03:32.37,0:03:37.05,Emoji,,0000,0000,0000,,{\pos(420,780)}📱\N
なら携帯電話が表示されるが、
Style: Emoji,Segoe UI Symbol,80,&H00FFFFFF,&H000000FF, &H00000000,&H00000000,0,0,0,0,100,100,15,0,1,2,2,1,10,10,10,0 : Dialogue: 0,0:03:32.37,0:03:37.05,Emoji,,0000,0000,0000,,{\pos(420,780)}📱\N
だと「□□」のような表示になってしまう。
(2015-04-19タイトル修正)

現時点のMPC-BE内蔵レンダラではU+10000~は常に「?」と表示されてしまう。
本記事の情報は XySubFilter / xy-VSFilterを導入した場合。

2014/05/12

パーマリンク 19:00:00, 著者: Charlie

この瞬間、「消しゴム」が日本的なんだと気付かされた

「eraser」でアイコンを検索すると、日本人じゃない人が作ったものは「砂消し」の絵なんだね。


▲ これは砂消しを模したUSBメモリ。

日本人が思い浮かべるイメージは「MONO」をはじめとする消しゴムでしょ。
消しゴム MONO ☜ こんなの

日本では小学校から大学まで鉛筆やシャーペンを使ってノートをとることが一般的だけど、英国では12歳で万年筆らしい(外部リンク参照)。だから消しゴムは英国人には馴染みがないのかも。

外部リンク

2013/09/11

パーマリンク 18:20:00, 著者: Charlie

ProjectLibreでWBSしてみた

OpenProjから派生したProjectLibreをインストールした。
Windowsのインストーラ付はなんだかレジストリの更新に失敗してインストールできず。
tar.gz版だと動いた。Java 6以降に対応。メニューには自分でショートカットを追加。

OpenProjとProjectLibreの名前の関係は、OpenOfficeとLibreOfficeに似ているが、開発コミュニティは関係ないっぽい。

以下気になること。

  • 日本語入力でAltやF7を押すと入力のフォーカスが外れてしまう。Alt+~でIMEをOn/Offするには、Altをもう一回余計に押すか、マウスでフォーカスを戻す必要がある。
  • PDF出力は日本語が出力されない。PDFへ出力するプリンタドライバをインストールして、それを経由すれば日本語も出力できる。
  • 印刷サイズの計算を間違っているようで、プレビューで1枚に収まっているはずなのに実際には右や下がはみ出て2枚目として出力されてしまう。余白を多めにしてもはみ出る挙動は変わらないので手動で縮小するしかない。
  • ガントチャート表示に切り替えるときに時間がかかることがある。
    そこそこリンクや開始条件のあるプロジェクト(67項目)を編集して、ガントチャート以外のビューからガントチャートに切り替えるときに数十秒単位で待たされた。

関連記事

2013/09/04

パーマリンク 23:44:00, 著者: Charlie

「今日は授業の前に雪投げです」(雪合戦の事ではありません)

日頃技術文書を書いていると、ネットの情報を見る時にも意味が曖昧になりそうな表現とか誤用がついつい気になってしまう。

たとえば「何が起こるかどうか」「いつ始まるかどうか」「どこに表示されるかどうか」。 英語に訳そうとすれば、疑問はwhat (when, where)なのかwhetherなのかよく分からなくなる。多分「どうか」が余計なんだよね。テンポがよいから挟んでしまうのだろうか。

それから「前の車を抜かす」。

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2013/06/09

パーマリンク 23:49:00, 著者: Charlie

Linuxの面倒だと思うとこ

情報が少ない

ネットで調べても同じ境遇の人の絶対数が少ないので情報が見つけられない。 悩みどころは同じでも、OSのディストリビューションの違い、バージョンの違い、カスタマイズの違いなどで応用できる情報ではなかったり。

Windowsで、XPの『アプリケーションの追加と削除』が「プログラムのアンインストール」とか「プログラムの追加と削除」に変わっているようなもんですが、Linuxではディストロのバージョンアップの際に同種機能の別プログラムに置き換わったりするので混乱の度合いが大きい。lilo→grubとか。

日本人特有の問題として、英語の情報が苦手(その人にとっては情報が無いのも同然)ということもある。

同じことをする手段がいろいろありすぎる

ある目的に対して手段が複数用意されている。しかも「標準」の一つを覚えれば事が足りるというのではなくて、特定の環境で使えるのは一種類だけだったりするので結局二つ三つと覚えないといけなくなる。

例えば、「管理者権限で/etc/***.confを編集する」という時のお作法はいろいろある。 これまで経験しただけでも以下のようにいろいろ。

  • suでrootのパスワードを入力する
  • suで現在のアカウントのパスワードを入力してrootの別名アカウントになる
  • sudoで現在のアカウントのパスワードを入力する
  • ssh-agentに鍵を登録しておき、sudoする

どの方法が有効かはディストリビューションではなくサーバ毎のポリシー依存だから、結局全部のお作法を覚えていかないといけない。

ディストロパッケージという平和な世界は儚く脆い

OSディストリビューションのパッケージとして提供されていないプログラムを使いたい時に、ソースからビルドするとき。 configureに、ライブラリが古いと言われたがディストロパッケージでは新しいバージョンが提供されていない。 するとソースからビルドした新しいライブラリを入れることになるのだが、ディストロパッケージ由来のを削除しようとしても、依存している他のパッケージがインストールされていると警告が出て削除できない。

例えば以下のようなやり方が考えられる。
1だと、後からディストロパッケージをインストールしようとして競合するおそれがあるのでかなり危険。
2, 3は知識と手間をかなり要する。

いずれの手段をとっても、ディストリビューションの提供する世界から一歩外に出ようとすると、途端に地獄が待っているということ。

  1. 依存関係を無視させてライブラリのパッケージを削除
    →ソースからbuild & install→プログラムをbuild & install
  2. prefixをつけてライブラリをconfigure & build & install
    →ライブラリ、ヘッダのサーチパスをカスタマイズしてプログラムをconfigure & build & install
  3. プログラム専用の仮想環境を作って、新しいバージョンのライブラリを提供しているディストリビューション(Fedoraとか?)を入れる

Depndency hellはWindows OSにおいてわざわざDLL hellという固有名詞(?)が与えられていてWindowsの問題として覚えられがちだが、今となってはLinuxの方が深刻なのではないかと思う。
GTK+とpangoのように開発グループが分かれているようなのだと、特定の組合せしか考慮していないアプリが結構ある。

まとめ: 敷居を上げちゃうような多様性が問題では

カスタマイズや組合せの自由ばかり増えても、トータルで使いこなせないものになっては意味がない。一人の人間が理解して制御できる世界なんて限られているのだから。

複雑さを増さずに機能を追加する方法はUI/UXの分野で研究されているんだけども、なんだか範囲限定でしかトータルのバランスがとれていない気がして惜しい。例えば特定のアプリケーションがOSやウィンドウマネージャのL&Fを無視した独自UIを提供するとか。

あと、既存のエクスペリエンスを体験してきたユーザが違和感なく新しいエクスペリエンスに馴染めるようにする工夫がもっとほしい。

Tags: linux

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