先代のライトは非常に明るく、しかも点灯虫という仕組みで暗くなると勝手に点いてくれるという便利さも備えていました。
新アルベルトは点灯虫の便利さはそのままですが、電球がLED(発光ダイオード)に替わりました。
LEDというと、最近信号機や踏切にも使われるようになった、あれです。
電球と違って寿命が非常に長い一方で、明るさはそれほどでもないのではないかと心配でした。
サイクルショップで売られている、乾電池を使うLEDライトの説明書きに
「補助用です。夜間は前照灯と組み合わせてください」みた…
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