
■ TSDemuxの処理フロー
■ CapDVHSの処理フロー
■ MPCの処理フロー
■ BonTSDemuxの処理フロー
■ 音声抽出の結果 (数値は秒)
上から順に、TSDemux, CapDVHS, MPC, BonTSDemux (同期off), BonTSDemux (同期on)
TSDemuxを基準として、CapDVHSは-30ms, MPCとBonTSDemux (同期off)は600ms, BonTSDemux (同期on)は400msのずれ。TSDemuxのずれ数値は-437ms。
BonTSDemuxは映像と同期をとるオプションを付けても、ずれが意識できないまでには解消されませんでした。
CapDVHSは補正された出力が得られるのでTSDemuxを使うより楽ですが、稀に処理できないファイルがあるので、その場合はTSDemuxを使うとよいでしょう。
TSDemux自体は「ずれ」の時間をファイル名に書き出すだけで補正はしてくれないので、タイムライン編集をする前に、今回の実験のように音声編集ツールで補正する必要があります。
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