アナログキャプチャは30分から2時間の間、休み無くHDDにデータを取り込む処理です。
この「休み無く」というのがミソで、キャプチャ中は基本的に他の処理、特にHDDにアクセスするような処理をさせてはいけません。
結構簡単にコマ落ちしてしまいます。
キャプチャしたデータを記録するHDDは、OSやアプリケーションをインストールしたドライブとは物理的に別に用意して、(パラレルの)ATAであればケーブルも別にしたほうがよいでしょう。
そしてキャプチャ前にデフラグ(ディスクの最適化)を実行するとよいでしょう。 PerfectDiskは空き領域の結合を行なってくれるのでキャプチャ用ディスク向きです。
PCはノイズの巣窟とよく言われます。 サウンドカードの出力をヘッドフォンで聴いていると、無音のはずなのにHDDアクセスの度にビービー鳴っていることがあります。うちのシステムでは、6Ch.(TBS)の画像にビートノイズが乗るのでキャプチャ後にAviUtlでビートノイズフィルタを自分で改造したものを使って除去していますが、本来はノイズが乗りにくい状態を作ることが一番。
うちの環境の場合、同じアンテナから接続しているビデオの画面にはビートノイズが乗らないので、ノイズの発生源はPCの中であることが分かっています。おそらく電源ライン。
この症状にうってつけのアイテム、玄人志向の「NO-PCI」を買って挿してみましたが、
ビートノイズは消えてくれませんでした。残念。
⇒ NO-PCIのレビュー @うげ~の部屋。ノイズ波形とキャプチャ画像が掲載されています。
電源の極性の問題かもしれないので、あとでコンセントを刺し直してチェックしてみようと思います。
⇒ コンセントの極性のお話 @depth of field
⇒ アースのあるコンセントからの取り方 @depth of field
http://blog.mura.com/blogs/htsrv/trackback.php/159
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