1998/06/25

パーマリンク 00:00:00, 著者: Charlie

研究・TWO-MIXの魅力

ち込み J-POP、 ただし荘厳バロック系でもありパステルポップでもあるという、枠に収まらない音楽性を 持ったユニットです。

ンポの早さはもちろん、ビートの刻み方、細かく詰め込まれた装飾音など 非常に「濃い」ので、有線などで流れているとリズムにあわせて無意識に体を 動かしている人も多いようです。

ーケストラヒットで旋律を奏でることが多いのが特徴的です。 初期の BPM シリーズ時代には「生ギターを使わない」ことも大きな特徴でしたが 今では意識的にギターを使い始めたようです。

は女の子を主人公とした恋愛もの、 「頑張って生きていこう」ものなどです。 ドラマは抽象的で、誰もが自分の体験と重ねて共感することができるような感じです。 すべての作詞は TWO-MIX のリーダー・永野椎菜さん(通称「永野氏」)が行なっています。 男性が女性の視点で書くことで、広く共感を受ける詞となっているようです。

面と発音が異なることが多いのも特徴です。 「時代」を「とき」「いま」と読むくらいは よくある話ですが、
  やさしくなれる「純粋さ」=「つよさ」
  あなたがいたから「自然」でいられた=「わたし」
などなど、ほとんどの曲に 1 つ以上あります。

ーカルにハモリが少ない(あるいは音量を抑えてある)のも 特徴といえばそうです。 初期には永野氏がサビにハモリを入れることもあったのですが。

本邦初!!! 国民感情逆ナデ発言 ⇒ TWO-MIX は何故メジャーになり切れないのかッ!

カテゴリ: TWO-MIX
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